日本イタリア料理教室協会認定試験
日本イタリア料理教室協会認定試験について
2011年度の各認定試験は、下記の通り実施いたします。
■2011年度認定試験スケジュール
会場:
北海道・東京・名古屋・大阪・愛媛・福岡
日時:
2011年11月6日 (日)
◇イタリア料理研究家認定試験1〜3級
10:00〜10:45 3級 認定試験
11:00〜11:45 1級・2級 認定試験
日時:
2012年1月15日 (日)
◇1級 2次面接試験
10:00〜 個別 1人15分程度
場所:
各受験者へ連絡
受験申込期間:
2011年6月20日から10月7日まで
■2011年度合否発表スケジュール
合否発表:
2011年12月末
各受験者へ結果を郵送 (1級合格者は2次試験)
1級2次合否発表:
2012年1月末
認定料納付:
2012年1月末
2級、3級合格者は認定料を納付
1級認定料納付:
2012年2月15日
認定証送付:
2012年2月末
各合格者へ認定証を郵送
1級認定証送付:
2012年3月末
日本におけるイタリア料理の人気は、日々高まるばかり。
その勢いにつれ、全国でイタリア料理教室が次々と開校・開催されています。
私たち日本イタリア料理教室協会にとって、このような状況は喜ばしい限りです。
一方で、イタリア料理の知識と技能を正しく伝達していくために、これらに一定の基準を設けることが、大変重要になってきています。
今こそ、当協会が機軸となって、全国各地のイタリア料理教室のレベル向上を目指し、イタリア料理に対して正しい知識と技術をもった人材の育成・支援に重要な役割を果たすべきだと考えます。
そこで2008年より、当協会主催によるイタリア料理に関する知識レベルの認定試験を年1回実施しています。
イタリアの郷土料理を体系的に学ぶということは、全20州それぞれの特徴を理解するということであり、この国の気候や風土を理解することでもあります。
理解が深まればまた、各地方料理の特徴をさらに愛着をもって学ぶことができます。
各試験は、独自の教本に沿った内容ですので、イタリア料理教室開催を目指して本格的に学んでいる方はもちろん、趣味の一環として楽しまれている方や、日頃イタリア料理に興味をお持ちの方まで、幅広い層に対応しています。
イタリア料理をこよなく愛するあらゆる方に、この試験制度を通じてより楽しいイタリアを発見していただくことが、本協会の目指すところです。
認定試験には、3つのレベルがあります。
知識
・
イタリアの食習慣、地理、気候について簡単な知識がある
・
イタリア各地の代表的な料理名と州を一致させることができる
・
有名伝統料理の名前とその由来がわかる
・
代表的な料理とそのレシピがわかる
・
メニューにでてくる調理方法名を説明できる
・
代表的な食材、料理と産地を一致させることができる
・
20州それぞれの地方料理の特徴が説明できる
・
イタリア全土のチーズ、ハムなど特産物について理解している
・
イタリア各地のワイン名と産地がわかる
実技
・
イタリア全土の伝統料理を50メニュー (かつ50時間以上) 実習していること
・
イタリア全土の伝統料理を100メニュー (かつ90時間以上) 実習していること
・
イタリア全土のワインを30種類以上学んでいること
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